展示会や販促キャンペーンのノベルティは、企業の印象を左右する大切な接点です。ボールペンやエコバッグといった既製品では他社と被ってしまうため、「もっと記憶に残るものを配りたい」と悩むご担当者も少なくありません。
そこで近年注目されているのが、3Dプリンターで作るオリジナルノベルティです。
3Dプリンターなら、自社製品のミニチュアや企業キャラクターの立体化など、形そのものをオリジナル設計したノベルティを小ロットから柔軟に製作できます。金型が不要なため、数十個程度の少量でも採算が合うことから、展示会・記念品・VIPギフトなど幅広い用途で活用が広がっています。
一方で、「どんなものが作れるのか」「費用はどれくらいか」「展示会に間に合うのか」といった疑問から、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、3Dプリンターで制作したノベルティの特徴や選ばれる理由、具体的なアイデア・事例、価格相場、製作の流れ、よくある失敗と対策までを徹底解説します。
さらに、ノベルティ製作の依頼先として、3Dデータ作成から造形・後加工までワンストップで対応する『3Dayプリンター』もご紹介します。
展示会や販促、周年記念などで他社と差がつくノベルティを検討している企業のご担当者様にとって、判断材料として役立つ内容をまとめています。
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3Dプリンターで作るノベルティとは?
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3Dプリンターで作るノベルティとは、3Dプリンターを使ってオリジナル形状で製作する立体的な販促物・記念品のことです。
従来のノベルティは、ボールペン・エコバッグ・タオル・付箋など、市販品にロゴをプリントしたものが主流でした。しかし3Dプリンターを使えば、形状そのものをオリジナル設計できるため、自社製品のミニチュア模型や、企業マスコットを立体化したフィギュアといった、他社にはないノベルティ製作が可能になります。
また、金型を使う従来の量産方式と異なり、1個から数千個まで小ロットでの製作に柔軟対応できる点も大きな特徴です。展示会の来場者数に合わせて50個・100個から発注したり、VIP顧客向けに5個だけ製作したりといった、用途に応じた使い分けができます。
展示会で印象に残るオリジナルグッズの作り方
展示会で「印象に残る」「持ち帰りたくなる」ノベルティを作るためのポイントは、次の3つです。
・自社らしさを立体で表現する:ロゴやキャラクターを3Dで再現することで、ブランドを強く印象付けられる
・実用性を持たせる:スマホスタンドやペンホルダーなど、デスクに置けるアイテムにすると展示会後も使い続けてもらえます
・小ロットでも質の高さを保つ:少量制作でも、業務用3Dプリンターで仕上げることで既製品にはないクオリティを実現できます
これらをまとめると、ノベルティ製作のカギは「オリジナリティ・実用性・クオリティの3拍子を満たす立体物」を作れるかどうかにあります。3Dプリンターを使えば、この3点を同時に実現しやすくなります。
3Dプリンターで作るノベルティが今、選ばれている理由
3Dプリンターで作るノベルティは、近年では企業の展示会・販促担当者から急速に注目を集めています。
実際に3Dプリンターで作るノベルティが選ばれる主な理由を、次の4つにまとめました。
理由②他社と差別化できる
理由③数十個〜の小ロットでも製作可能な柔軟性
理由④SNSで拡散されやすい「映える」ノベルティ効果がある
それではここから、1つずつ詳しく解説します。
選ばれる理由①既製品ノベルティとの決定的な違いがある
既製品ノベルティは、市販されているボールペンやエコバッグなどにロゴを印刷するだけなので、「他社と似たような印象」になりがちです。受け取った来場者の手元には残るものの、ブランドの記憶として定着しにくいという弱点があります。
しかし、3Dプリンターで作るノベルティは、形状そのものをオリジナル設計できるメリットがあります。
自社製品のミニチュア、マスコットキャラクター、ブランドロゴの立体化など、他社では絶対に作れない唯一無二のアイテムを配布できるため、来場者の記憶に強く残ります。
選ばれる理由②他社と差別化できる
展示会の会場には、複数の企業が同時にブースを構えているのが一般的です。来場者は1日に何十社ものブースを回るため、似たようなノベルティばかりだと記憶に残りにくいのが現実です。
しかし、3Dプリンター製のノベルティであれば、形・サイズ・カラー・素材まで自由に設計できるため、競合他社のブースとは全く異なる印象を演出可能です。
展示会後に「あのブースでもらった立体のもの」と思い出してもらいやすく、商談化につながる確率も高まります。
選ばれる理由③数十個〜の小ロットでも製作可能な柔軟性がある
従来のオリジナル製造では、金型を作る必要があり、初期費用が数十万円〜100万円規模になることが珍しくありませんでした。そのため、ロット数が500個・1,000個といった大量生産でないと採算が合わず、小規模な展示会や限定キャンペーンでは導入しづらいデメリットがありました。
しかし、3Dプリンターでは金型不要で1個から造形可能なため、数十個程度の小ロットでも採算が合うように制作できるのがメリットです。
「VIP顧客限定で30個」「展示会用に100個」「周年記念品として50個」といった、目的に応じた柔軟な発注ができるのが大きな魅力です。
選ばれる理由④SNSで拡散されやすい「映える」ノベルティ効果がある
立体的でユニークな3Dプリンター製ノベルティは、写真映え(SNS映え)するアイテムとして、X(旧Twitter)やInstagramでの拡散が期待できます。
特にBtoC向けの展示会では、来場者が「もらったノベルティが面白い」と写真をSNSに投稿することで、配布した数の何倍もの認知拡大が見込めます。販促・PR効果まで含めると、既製品ノベルティを大量に配るよりもコストパフォーマンスが高いケースが多くあります。
3Dプリンターで作れるノベルティのアイデア・事例集
ここでは、3Dプリンターで実際に作られているノベルティの代表的なアイデアと事例を紹介します。
アイデア②企業ロゴ・キャラクターの立体化
アイデア③ブランドカラーを活かしたオリジナル小物
アイデア④周年記念・創立記念の特別ノベルティ
アイデア⑤VIP顧客・取引先向けのプレミアムギフト
アイデア⑥展示会用製品模型
アイデア⑦配布用ノベルティ
それではここから、1つずつ詳しく解説します。
アイデア①自社製品のミニチュア模型
製造業や精密機器メーカーで特に人気が高いのが、自社製品をミニチュア化したノベルティです。
実物大では持ち運べない大型機械や精密機器を手のひらサイズに縮小することで、展示会の来場者に「製品を実際に手に取って確認してもらう」という体験を提供できます。CADデータをそのまま流用することで、設計の精度を保ったまま忠実に縮小できるため、プロダクトの魅力を伝えるツールとして最適です。

当社3Dayプリンターでも、NTT西日本様のIoTプロダクト『ハートビート・メモリー』の外装パーツをナイロン樹脂で造形し、塗装・染色まで対応した実績があります。プロダクトの試作・展示用模型としてそのまま活用できる仕上がりを実現しました。
アイデア②企業ロゴ・キャラクターの立体化

平面のロゴやキャラクターを3Dで立体化したノベルティも人気です。フィギュアタイプ、ペーパーウェイト、スマホスタンドなどの用途に合わせた形状に仕上げることで、実用性と話題性を両立できます。
特にマスコットキャラクターを持つ企業の場合、立体化することで親しみやすさが増し、ブランディングの強化にもつながります。

当社3Dayプリンターでは、表参道スパイラルガーデンで開催された展示イベント『SENSE OF MOTION』にAR三兄弟が出展した作品『箱男 -AR BOX MAN-』で、AR認識トリガーとなるフィギュアの製作を担当しました。

展示直前という限られた納期の中で、まずフルカラー石膏で小型フィギュアを製作して展示初期に対応し、会期中にはAR認識精度を高めるため、より大型のフィギュアをナイロン樹脂で造形して差し替える対応も行っています。※現在はフルカラー石膏でなく、より再現性の高いフルカラー樹脂で制作しています。
アイデア③ブランドカラーを活かしたオリジナル小物
スマホスタンド、キーホルダー、コースター、ペンホルダーなど、実用性のある小物を自社のブランドカラーで製作するパターンも増えています。
業務用フルカラー3Dプリンターを使えば、CMYK+白の樹脂で塗装なしのフルカラー造形が可能です。ブランドのイメージカラーをそのまま再現したオリジナル小物を、コーポレートカラーと合わせて製作できます。
アイデア④周年記念・創立記念の特別ノベルティ
企業の創立10周年・20周年・上場記念・社屋移転など、特別なイベント向けの記念ノベルティとしても3Dプリンターが活用されています。
例えば、社屋やランドマークをミニチュア化して社員や取引先に配布する、企業ロゴと記念年号を組み合わせたトロフィー型のオブジェを製作するなど、その企業ならではの一品を作れます。記念ノベルティは「長く飾ってもらえる」という性質があるため、ブランドへの愛着を継続的に強化できます。
アイデア⑤VIP顧客・取引先向けのプレミアムギフト
VIP顧客や重要な取引先向けに、高品質な少量限定ノベルティを3Dプリンターで作るケースも増えています。
3Dプリンターは少量生産でも場合によっては採算が合うため、100個未満の限定品を製作するのに最適です。専用ギフトボックスに入れて手渡しすることで、相手企業に強い印象を残し、関係強化につなげられます。
また、高級感のある仕上がりが求められるアイテムにも、3Dプリンターは対応できます。

当社3Dayプリンターでは、Encode Ring株式会社様の声でつくる指輪『Encode Ring』を、ワックス樹脂と金属を使って造形し、メッキ塗装まで対応した実績があります。こうしたジュエリー品質の造形技術は、VIP向けのプレミアムギフト製作にも応用できます。
アイデア⑥展示会用製品模型
展示会では、実物を持ち込めない巨大な機械や、まだ実物が完成していない新製品をミニチュア模型として展示するケースがあります。
来場者に「実物に触れている」感覚を提供することで、商談の質が上がり、見込み顧客の獲得効率が向上します。展示会後はそのままノベルティとして来場者に配布したり、営業活動でデモ用に持ち歩いたりと、多目的に活用できる点もメリットです。

当社3Dayプリンターでは、株式会社exiii様がオープンソースで開発する電動義手『HACKberry』の展示会用モデルを製作した実績があります。ナイロン樹脂で白3セット・黒2セットを2週間で納品し、造形する機種ごとに部品のクリアランスが適切かをテストしながら進めました。
アイデア⑦配布用ノベルティ
来場者全員に広く配布する少量〜中ロットのノベルティにも、3Dプリンターは活用できます。
500個〜1,000個程度であれば、3Dプリンターで採算が合うケースが多く、「既製品ではないオリジナル形状のノベルティを来場者全員に配りたい」というニーズに応えられます。
コンパクトなキーホルダーや小物であれば、コスト・スピード・クオリティのバランスを取って製作可能です。
当社3Dayプリンターでは、キャラクターをフィギュアとして製作し、イベントや配布用ノベルティとして活用いただいています。小ロットの場合は3Dプリンターで、個数が増える場合は金型成形で製作することで、ロット数に応じた最適なコストで対応可能です。
こうした柔軟な製造体制は、特に企画会社・広告代理店のご担当者様にご利用いただいています。
3Dプリンターで作るノベルティの価格相場
3Dプリンターで作るノベルティの価格は、サイズ・素材・ロット数・後加工の有無で大きく変動します。
次では、3Dプリンターで作るノベルティの一般的な相場を紹介します。※価格は依頼する企業によって変動しますので、正確な金額を知りたい方は直接お問い合わせください。
| ノベルティの種類 | サイズ目安 | 1個あたりの価格相場 |
|---|---|---|
| 小型キーホルダー・小物 | 〜3cm | 約300〜1,500円 |
| 中型フィギュア・ペーパーウェイト | 3〜7cm | 約1,000〜5,000円 |
| 製品ミニチュア・スマホスタンド | 5〜15cm | 約3,000〜15,000円 |
| 大型記念オブジェ・VIP用ギフト | 15cm以上 | 約10,000〜50,000円以上 |
100個以上のまとまったロットになると単価が抑えられるケースが多いため、見積もり時には「将来的に追加発注の可能性」も含めて相談すると、最適なコスト設計が可能です。
3Dプリンターで作るノベルティ製作の流れ
3Dプリンターでノベルティを依頼する際の基本的な流れは、次の5ステップで進みます。
STEP②3Dデータの作成・提供※データがなくてもOK
STEP③試作・サンプル確認
STEP④本生産・後加工
STEP⑤納品
それではここから、1つずつ詳しく解説します。
STEP①企画・用途のヒアリング
まずは、ノベルティの用途・配布シーン・予算・ロット数・納期を業者にヒアリングしてもらうところからスタートします。
「展示会で○○名に配布したい」「VIP顧客向けに30個ほしい」「自社製品のミニチュアを作りたい」など、具体的な目的を伝えることで、業者側から最適な造形方式・素材・後加工の提案を受けられます。
STEP②3Dデータの作成・提供※データがなくてもOK
ノベルティの3Dデータがある場合は、業者にデータ(STL・OBJ・STEPなど)を提供します。データがない場合でも、業者が3Dデータの作成から対応してくれることが多いため安心です。
3Dayプリンターでは、写真・図面・イラスト・ラフスケッチ・既存製品の現物などから、3Dデータを一から作成可能です。
STEP③試作・サンプル確認
本生産の前に、サンプル品を1〜数個試作してもらい、形状・サイズ・色味・質感を確認するのが一般的です。
実際に手に取って確認することで、本番製作前に「思っていたサイズと違う」「もう少し色を変えたい」などといった微調整ができます。展示会用など失敗が許されない用途では、試作工程は必須です。
STEP④本生産・後加工
サンプルでOKが出たら、本生産に進みます。3Dプリンターで指定ロット分を造形し、必要に応じて塗装・組み立て・研磨・パッケージングなどの後加工を施します。
3Dayプリンターでは、これらの後加工までワンストップで対応可能なため、依頼者は完成品を受け取るだけで済みます。
STEP⑤納品
完成したノベルティを指定の場所に納品します。展示会会場への直送、本社への一括納品、複数拠点への分割納品など、用途に応じた配送に対応可能です。
ノベルティが手元に届いたら、配布前にもう一度品質・数量を確認してから、本番の展示会・配布シーンで活用しましょう。
3Dプリンター製のノベルティでよくある失敗と対策
ノベルティ製作では「思っていたものと違う」「展示会に間に合わなかった」といった失敗が起こりがちです。
そこでここでは、代表的な失敗パターンとその対策をまとめました。
2.データ形式の行き違いで納期が遅れたケース
3.ロット数を見誤って単価が跳ね上がったケース
4.展示会直前の駆け込みで間に合わなかったケース
それでは1つずつ詳しく解説します。
1.安さだけで選んで品質トラブルになったケース
3Dプリンター業者の中には、相場より極端に安い価格を提示するところもあります。
しかし、安さの裏にはデータチェックが甘い・後加工が雑・納期遅延が頻発しているといった問題が潜んでいることがあります。
特にノベルティはブランドイメージに直結するアイテムのため、品質トラブルが起きると企業の信頼にも影響します。価格だけでなく、実績・サポート体制・データチェック対応の有無を必ず確認しましょう。
また、「連絡が早い」「トラブルに対する迅速な対応」がデフォルトでできる会社は、信頼性があり優良な会社と言えます。
2.データ形式の行き違いで納期が遅れたケース
依頼者が提供したデータ形式が業者の対応外だった、データに不備があったといったデータ形式の行き違いで納期が遅延するケースもよくあります。
事前に「自社のデータ形式(STL・STEPなど)に対応しているか」「データチェックを行ってくれるか」を確認することで、こうしたトラブルを未然に防げます。
3.ロット数を見誤って単価が跳ね上がったケース
「とりあえず50個」と少なく見積もって発注したものの、展示会で想定以上の来場者が来てしまい、追加発注のために割高な単価で再生産しなければいけないケースがあります。
ノベルティを発注する際は、想定来場者数の1.2〜1.5倍を目安に発注しておくと、追加発注時の割高単価を避けられます。
4.展示会直前の駆け込みで間に合わなかったケース
「展示会まで2週間しかないけど作りたい」という駆け込み相談で、納期が間に合わずに特急料金が発生したり、最悪の場合は発注自体を断られるケースもあります。
ノベルティ製作には、3Dデータ作成・試作・本生産・後加工・配送までを含めて最低でも3〜4週間は見ておくのが安全です。展示会の予定が決まったら、できるだけ早めに業者に相談しましょう。
3Dプリンターでノベルティを制作するなら1000社・2000案件以上の実績を持つ『3Dayプリンター』へお任せください

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|---|---|
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| 価格帯 | 低価格 |
| 納期傾向 | 短納期 |
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3Dプリンター製のノベルティでよくある質問
ここでは、3Dプリンターで制作するノベルティでよくある質問とその回答を紹介します。
3Dデータがなくても作れますか?
はい、3Dデータがなくてもノベルティの製作は可能です。
3Dayプリンターでは、写真・図面・イラスト・ラフスケッチ・既存製品の現物などから、3Dデータを一から作成できます。「アイデア段階だけど形にしたい」「自社製品のミニチュアを作りたいけどCADデータがない」という場合でも、企画段階からプロのモデラーがサポートします。
展示会まであと1ヶ月ですが間に合いますか?
内容によっては間に合いますが、3Dデータ作成・試作・本生産・後加工を含めると、通常は3〜4週間が目安となるため、できるだけ早めのご相談をおすすめします。
3Dayプリンターでは、データ入稿後最短3営業日での出荷も可能なため、3Dデータをすでにお持ちで小ロットの場合は、より短納期での対応もご相談可能です。展示会直前の駆け込み案件でも、まずはご状況をお聞かせください。
自社ロゴやキャラクターを立体化できますか?
はい、自社ロゴやキャラクターの立体化も可能です。
平面のロゴデザインや2Dイラストから、立体的なフィギュア・ペーパーウェイト・スマホスタンドなど、用途に応じた形状で製作できます。フルカラー樹脂を使えば塗装なしでブランドカラーを再現することも可能です。
見積もりは無料ですか?
はい、基本的に見積もりは無料です。
ノベルティの用途・サイズ・ロット数・希望納期をお伝えいただければ、用途に応じた最適なプランと費用感をご提案いたします。複数パターンの見積もりや、サンプル品の事前確認についてもお気軽にご相談ください。
大量生産(1,000個以上)も対応していますか?
はい、1,000個以上の大量生産にも対応可能です。
3Dプリンターでの直接造形のほか、ロット数によってはシリコン型を使った真空注型など、最適な製造方法をご提案します。コストを抑えながら数千個規模の量産を実現できる方法もありますので、まずは予算とロット数をご相談ください。
当社3Dayプリンターでは、ノベルティ向けのアイテム量産も受け付けておりますので、まずはご相談ください。
初めての方でも安心
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ご予算や仕様に合わせた最適な方法をご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。
こんなの無理かな…と思っても、まずご相談を!
まとめ
3Dプリンターを活用すれば、既製品では実現できないオリジナル形状のノベルティを小ロットから数千個まで柔軟に製作できます。オリジナルのノベルティは、自社製品のミニチュアや企業キャラクターの立体化など、ブランドを強く印象付けたい場面で大きな効果を発揮します。
成功のカギは、他社と差別化できるオリジナル性と展示会後も使ってもらえる実用性を両立させることです。あわせて、データ作成から後加工までには一定の期間がかかるため、展示会の3〜4週間前には相談を始めておくと安心です。
3Dプリンターでノベルティ制作をご検討の際は、株式会社メルタが運営する『3Dayプリンター』へお気軽にご相談ください。
同社は、写真やイラストからの3Dデータ作成にも対応し、18種類以上の素材から最適なご提案が可能です。さらに、1000社・2000案件以上の制作実績を活かし、企画から造形、後加工までワンストップでサポートいたします。
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