【2026年最新版】光造形3Dプリンター徹底比較!費用相場や選び方も解説

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光造形方式の3Dプリンターは、高い造形精度と滑らかな表面仕上げが求められる分野で重宝されています。

医療、精密機器、ホビーなど幅広い分野に対応できる点が魅力ですが、SLA・DLP・LCDといった方式ごとに特性が大きく異なるため、目的や予算に応じた適切な選定が欠かせません。

本記事では、光造形3Dプリンターの各方式の違いと選び方を解説しながら、大型・高精度モデルを中心に光造形3Dプリンター13機種を徹底比較します。

初めての導入を検討している方から、業務用途で本格的な活用を目指す方まで、最適な1台を見つける手助けになるはずです。

目次
  1. 光造形3Dプリンターとは?
  2. 光造形3Dプリンターの方式別特徴と種類の違い
  3. 光造形3Dプリンターで失敗しないための選び方
  4. 光造形3Dプリンターの費用相場
  5. おすすめの光造形3Dプリンター13選を徹底比較
  6. 光造形3Dプリンター造形なら、実績豊富で安心安全の『3Dayプリンター』に依頼しよう
  7. 光造形3Dプリンターでよくある質問
  8. まとめ

光造形3Dプリンターとは?

Formlabs社「Form3」

光造形方式の3Dプリンターは、紫外線を用いて液体状のレジンを一層ずつ硬化させ、立体形状を積み上げる造形方式です。

紫外線が引き起こす光重合反応により、高い精度での造形が可能となります。一般的なFDM方式などと比べて誤差±0.02mm以下に抑えやすく、細部まで再現したい造形に適しています。

同方式ではこれらの特徴から、医療機器の試作、ジュエリーの原型作成、マイクロ流体デバイスといった、高い精度が求められる分野で広く活用されています。

なお、株式会社メルタが運営する3Dayプリンターでは、この光造形方式にも対応しており、精密な出力ニーズにも柔軟に対応できる体制を整えているので気軽にお問い合わせください。

光造形・FDM・粉末造形(SLS)との違い比較

光造形方式の3Dプリンターは、他の造形方法と比べて「精度」と「滑らかな表面仕上がり」が大きな特長です。

しかし、FDM(熱溶解積層)方式や粉末造形(SLS)と比べると、費用面や造形後の処理が下記表のように異なります。

項目 光造形方式(SLA・DLP) FDM方式(熱溶解積層) 粉末造形方式(SLS)
材料 UV硬化レジン 熱可塑性樹脂フィラメント(PLA、ABS、PETGなど) 粉末樹脂(ナイロン系など)
精度(目安) 高(約2〜10μm) 低(約0.1〜0.3mm) 中(約0.05〜0.1mm)
表面仕上げ 非常になめらか 積層痕(段差)が目立つ 比較的なめらか
造形速度 速い(面単位で一括硬化) 遅い(ノズル1本で線状に積層) 中速(粉末層を一括処理)
コスト 中〜高
後処理 洗浄および二次硬化が必要 サポート除去程度で済む場合が多い 未焼結粉末の除去作業が必要

それぞれの方式は精度、コスト、作業性に明確な違いがあります。

用途や求める品質、運用コストを考慮したうえで、目的に適した造形方式を選択することが重要です。

光造形3Dプリンターの方式別特徴と種類の違い

光造形方式には複数のバリエーションが存在し、それぞれに異なる特性があります。

使用目的に応じて、解像度・速度・価格・精度のバランスを見極めることが重要です。

光造形3Dプリンターの種類一覧
SLA方式(レーザー走査方式)
DLP方式(デジタル光処理方式)
LCD方式(液晶マスク方式)

ここでは、SLA(レーザー走査方式)・DLP(デジタル光処理方式)・LCD(液晶マスク方式)について、それぞれの仕組みと用途の違いを解説します。

SLA方式(レーザー走査方式)

SLA(Stereolithography Apparatus)方式は、レーザーによる点照射で造形するため、形状の再現性や仕上がりの滑らかさに優れており、歯科模型や手術ガイドといった複雑形状や微細構造の再現が求められる医療モデルの製作にも活用されています。

また、微細なディテールを正確に表現できる特性から、電子部品や高機能試作品のモックアップ作成にも対応可能です。

DLP方式(デジタル光処理方式)

DLP方式では、DMD(Digital Micromirror Device)と呼ばれる微小ミラー素子を用いて、光を反射させてプロジェクターのように面単位でレジンを一括硬化させます。造形スピードが速く、短時間で複数のモデルを出力可能です。

積層の厚みは約0.05mm程度まで対応できる一方で、SLA方式と比較するとやや精度が落ちる傾向にあるため、シンプルな試作モデルや教育用教材、研究向けの部品量産に適しています。

LCD方式(液晶マスク方式)

LCD方式は、液晶ディスプレイをマスクとして使用し、選択的に光を通すことでレジンを硬化させる仕組みです。

近年では4Kや8K対応の高解像度モデルも登場し、個人ユーザーや教育機関にも広く普及しています。

ピクセル単位での露光制御が可能なことから、微細なディテールの再現に優れており、ホビー用途やフィギュア制作にも最適です。

LCD方式の3Dプリンターは、比較的安価で導入できることから、初めての光造形プリンターとしても人気があります。

光造形3Dプリンターで失敗しないための選び方

光造形3Dプリンターは、用途や運用環境に合った機種を選ぶことで、期待した精度や生産性が見込めます。

光造形3Dプリンターの選び方
選び方①対応レジンと材料特性を最初に確認する
選び方②印刷サイズと造形精度のバランスを考える
選び方③積層ピッチとXY解像度、公差性能を比較する
選び方④消耗品の入手性とサポート体制を確認する
選び方⑤設置環境と電源条件を事前にチェックする

導入時には、性能だけでなく材料やサポート体制まで含めて総合的に確認することが重要です。ここでは、選定時に必ず押さえておきたいポイントを解説します。

選び方①対応レジンと材料特性を最初に確認する

光造形3Dプリンターでは、使用するレジンによって造形物の仕上がりや用途が大きく変わります。

たとえば、強度の高いものや耐熱性があるもの、透明なレジンなど用途や求める仕上がりに合わせてレジンを選択できます。

さらに、IPA(イソプロピルアルコール)などの有機溶剤を使用することなく、後処理ができる『水洗いレジン』が個人でも使いやすくおすすめレジンになります。

選び方②印刷サイズと造形精度のバランスを考える

大型のパーツを光造形方式で出力する場合は、造形サイズが広い機種を、小さくて高精度な部品を作る場合には、微細な積層が可能なモデルを選びましょう。

目安としては、精巧な模型製作には10〜50μmの積層ピッチが適しており、試作品の作成にはおおよそ100μm程度が推奨されます。

選び方③積層ピッチとXY解像度、公差性能を比較する

高精度な造形を実現するには、積層ピッチとXY解像度のチェックが欠かせません。積層ピッチが細かいほど層の段差が目立たず滑らかな表面に仕上がります。

XY解像度が高いと微細なディテールも再現しやすくなります。加工誤差の許容範囲(加工公差)は±25μm以下であれば、医療用や精密部品にも使用可能です。各製品の技術資料やカタログ数値を見比べて選定しましょう。

選び方④消耗品の入手性とサポート体制を確認する

光造形3Dプリンター導入後にネックになるのが、消耗品や部品の補充、トラブル時の対応です。

レジン、FEPフィルム、LCDパネルなどの消耗品が国内で安定供給されているか、迅速な修理や交換サービスが受けられるかは重要な判断基準です。

メーカー正規代理店から購入することで、安心の保証や相談窓口が得られるため、サポート重視の方にはおすすめです。

選び方⑤設置環境と電源条件を事前にチェックする

光造形機は紫外線を利用してレジンを硬化させるため、換気性能の高い部屋や防光対策が施されたスペースが求められます。

特に業務用モデルは200V電源や専用の排気ブースが必要なケースもあるため、事前に電源容量や作業空間の広さを確認しておくと安心です。コンパクト機であれば、オフィスや自宅にも設置しやすいです。

光造形3Dプリンターの費用相場

光造形3Dプリンターの価格帯は、使用目的や求める造形精度、搭載機能によって大きく変わります。

各用途で分けた本体価格の目安位や特徴、追加購入を見込んだ費用項目などを記載しているので、参照してください。

用途区分 想定ユーザー 本体価格目安 特徴 追加で見込みたい費用
個人向けエントリー 趣味個人 約5万〜15万円 導入しやすい価格帯。コスパ重視モデルが中心 レジン材料費、洗浄液、消耗部品交換費、保守費用など
教育向け 学校研究室 約5万〜15万円 学習用途に十分な性能が多い一方、運用コスト管理が重要
業務用産業向け 企業製造現場試作 約1,000万円 安定稼働や品質管理を重視した構成、価格非公開で見積もりが多い
超高精度研究医療レベル 研究機関医療分野 500万円以上もある 高精度高再現性を重視、用途要件により価格が大きく変動 材料費に加えて専用機材や保守契約が発生しやすい

個人利用や教育現場向けのエントリーモデルであれば、価格はおおよそ5万円から15万円程度が目安です。これらの機種は導入しやすい価格設定が特長で、造形品質よりもコストパフォーマンスを重視するユーザーに選ばれています。趣味用途や学習目的であれば、十分な性能を備えたモデルも多く存在します。

一方、業務用や産業用途の光造形3Dプリンターになると、価格は1,000万円前後が一般的です。さらに研究機関や医療分野で使用される高精度モデルでは、500万円を超えるケースも珍しくありません。高精度化や安定稼働を実現するため、筐体構造や光源性能、制御機能が大きく強化されています。

導入検討の際は、本体価格だけで判断しないことが重要です。レジン材料費や洗浄液、消耗部品の交換費用など、継続的に発生するランニングコストも含めて総合的に比較する必要があります。

また、業務用モデルの多くは価格が非公開となっており、見積もり対応が基本です。必要な造形サイズや精度、用途を整理したうえで、複数メーカーから見積もりを取得し、条件を比較検討すると失敗を防ぎやすくなります。

おすすめの光造形3Dプリンター13選を徹底比較

ここでは、用途別に分類した光造形3Dプリンター13機種を比較し、精度重視モデル、価格重視モデル、量産対応モデル、用途特化モデルの4カテゴリに分けて解説します。

自社に適した光造形3Dプリンターが判断できない場合は、用途、造形サイズ、必要精度、材料条件を整理した上で専門サービスへ相談する方法も有効です。

それではここから、おすすめの光造形3Dプリンター13選を徹底比較します。

超高精度タイプ光造形3Dプリンター3選(研究・医療・産業分野におすすめ)

microArch S240の画像
出典:BMF Japan株式会社

医療部品や精密治具など、寸法精度と微細再現性が要求される用途では、10μm未満の積層制御や高精度な露光制御技術を備えた装置が必要です。

微細構造を安定して造形できる点が最大の評価基準となります。

項目 microArch S240 ProJet 6000 HD ASIGA MAX X43
方式 PµSL SLA DLP
材料 光硬化性樹脂・セラミック ABS系樹脂 多種レジン対応
積層厚 10~40μm 50~125μm 非公開
造形サイズ 100×100×75mm 250×250×50mm 82.5×46.4×76mm
用途 超微細部品・医療用マイクロ構造 高強度試作部品・産業用途部品 医療用模型・精密工業部品

極限まで微細な形状再現を求める場合はBMF Japan microArch® S240がおすすめです。

耐久性を重視したABS樹脂で工業部品には3D Systems ProJet 6000 HDが適しており、小型部品中心で多素材対応を重視する場合はASIGA MAX X43が有効です。

コスパ重視タイプ光造形3Dプリンター3選(個人・教育・小規模分野におすすめ)

Mars 3 Proの画像
出典:ELEGOO

価格と性能のバランスを重視する場合は、MSLAやLCD方式を採用した下記のような3Dプリンターが選択肢に入ります。こちらの初期投資を抑えつつ、実用レベルの精度を確保できます。

項目 Photon Mono 4K Mars 3 Pro Sonic Mighty 4K
方式 LCD-SLA MSLA MSLA
材料 UV硬化樹脂 レジン全般 レジン全般
積層厚 10~15μm 10~200μm 10~300μm
造形サイズ 132×80×165mm 143×89.6×175mm 200×125×220mm
用途 模型・試作小物 教育用途・ホビー造形 中型モデル造形

高精度な造形を求めるなら「Anycubic Photon Mono 4K」が適しており、積層の厚みを抑えた緻密な表現が可能です。

幅広いレジン材料に対応し、安定した出力を重視する場合には「ELEGOO Mars 3 Pro」が選択肢となります。

さらに、大型モデルの制作には「Phrozen Sonic Mighty 4K」が最適です。

業務・量産対応タイプ光造形3Dプリンター4選(企業・工場におすすめ)

Form 3Lの画像
出典:Formlabs

試作だけでなく、短納期生産や治具製作まで視野に入れる場合は、大型造形エリアと安定稼働性能が重要です。

項目 ETEC Pro XL Form 3L Whale3 Ultra ACCULAS BA-45S
方式 DLM SLA MSLA レーザー光造形
材料 ポリウレタン樹脂 レジン系全般 レジン系全般 光硬化性レジン
積層厚 25~100μm 25~300μm 20~160μm 50~150μm
造形サイズ 249.1×140.1×165.1mm 335×200×300mm 223×126×250mm 450×430×300mm
用途 工業部品量産・治具製作 医療・建築・大型試作 高精細大量造形 試作モデル・治具・実装部品

ポリウレタン樹脂による造形を行いたい場合は「ETEC Pro XL」が適しており、積層の厚みを自由に調整しながら造形したい場合には「Formlabs Form 3L」が有効です。

また、高精度かつ大量生産に対応したい場合には「NOVA3D Whale3 Ultra 14K」が有力な選択肢となります。

造形サイズの大きさと業務用途への対応力を重視する場合には「ACCULAS BA-45S」が適しており、試作モデルだけでなく治具や実装部品の製作にも対応できます。

特殊・用途特化タイプ光造形3Dプリンター3選(歯科・大型造形分野におすすめ)

SprintRay Pro 55Sの画像
出典:SprintRay

歯科や医療分野、大型の立体造形といった専門性の高い用途で光造形方式の3Dプリンターを検討している方には、次の3機種が特に適しています。

項目 SprintRay Pro 55S Prusa SL1S Phenom XXL V2
方式 DLP LCD LCD-SLA
材料 歯科用レジン UVレジン レジン系全般
積層厚 50~170μm 25~100μm 非公開
造形サイズ 105×59×200mm 127×80×150mm 527×296×550mm
用途 歯科補綴物・模型 高速試作・研究用途 建築模型・大型造形

歯科技工における補綴物や模型の精密な製作には「SprintRay Pro 55S」が最適です。

調整の手間を省いて短時間で試作を進めたい場合は「Prusa SL1S」が便利です。

さらに、大型の造形物や複数同時出力を重視する場合には「Phenom XXL V2(Peopoly)」が有力な選択肢となります。

光造形3Dプリンター造形なら、実績豊富で安心安全の『3Dayプリンター』に依頼しよう

3Dayプリンターは、東京都墨田区両国に3Dプリント工場を構える株式会社メルタが提供する3Dプリントの受託サービスです。「3Dが、3日で目の前に!」をキャッチフレーズに、スピーディーな対応と高い技術力を兼ね備えています。

3Dデータの設計からプリント、塗装や研磨といった後工程、さらには小ロットの試作まで、すべてワンストップで対応できます。

対応内容3Dデータ→3Dプリント→塗装(後処理)など全てを提案できる幅広さ
3Dデータ制作対応可能
価格帯低価格
納期傾向短納期
向いている人・3Dデータをすでに持っている人
・3Dデータを持っていない人
・ものづくりに詳しくない方
注意点データ品質が完成度に直結

対応素材はABS樹脂や金属、シリコンなど18種類以上に及び、試作品から実用品まで幅広いニーズに応じた高精度な出力が可能です。

これまでにソニー、NTT西日本、早稲田大学など多数の企業や教育機関への納品実績があり、法人・研究機関から個人のクリエイターまで幅広いユーザーに利用されています。

課題や目的に合わせた導入支援や最適な活用方法のご提案も行っておりますので、3Dプリントをご検討の際はぜひお気軽にお問い合わせください。

3Dayプリンターの量産LPの画像

さらに、3Dayプリンターを運営する株式会社メルタでは、試作から量産まで一気通貫で支援が可能です。

こちらのサイトより、価格・納期の目安から製作の流れなど詳細が確認できますので、量産が初めての方でも安心してお任せいただけます。

「人間くらいの大きなサイズの立体フィギュアを作成したい!」「3Dスキャンから人物・建物模型を作りたい!」「イベント・キャンペーンのグッズやノベルティを製作したい」方などは、まずは株式会社メルタまでご相談ください。

光造形3Dプリンターでよくある質問

ここでは、光造形3Dプリンターでよくある質問とその回答を紹介します。

光造形方式とFDM方式の3Dプリンターは何が違う?

光造形は液体レジンを紫外線(UV)で硬化させて形を作る技術で、表面のなめらかさや微細な造形表現に優れています。

SLA、DLP、LCDといった方式があり、繊細なモデル制作に向いています。一方で、FDM方式は熱で溶かした樹脂を積み重ねる方法で、強度や実用性を重視した造形に適しています。目的に応じて最適な方式を選びましょう。

初めてでも扱いやすい光造形3Dプリンターは?

初めて光造形3Dプリンターを使う方には、操作がシンプルで安定した造形ができるモデルがおすすめです。

たとえば、Anycubic PhotonやELEGOO Marsシリーズは直感的な操作性と扱いやすさが魅力です。

自動レベリングやわかりやすいソフトが付属しているモデルなら、失敗も少なく安心して使えます。

光造形3Dプリンターではどの素材を選べばいい?

標準レジンは模型やフィギュア向け、タフレジンは強度が必要な部品に適しています。

透明感が必要な場合はクリアレジン、耐熱性が求められる用途では耐熱レジンが最適です。使用目的に合わせて適切なレジンを選びましょう。

まとめ

光造形3Dプリンターは、高精度かつ美しい仕上がりを実現できる造形方式として、医療や製造業、教育現場など幅広い分野で活用されています。

SLA、DLP、LCDといった方式ごとの特徴を正しく理解し、造形サイズや解像度、対応レジンなどの条件を総合的に判断することで、失敗の少ない選定が可能になります。

特に大型モデルの造形や微細な再現が求められる用途では、スペックと対応範囲の確認が重要です。

もし社内での運用に不安がある場合や、短納期で高精度な造形が必要な場合には、株式会社メルタが運営する「3Dayプリンター」への造形依頼がおすすめです。当社は東京都内に自社工場を構え、設計から造形、後加工、納品までを一貫して対応可能なプロフェッショナルサービスです。

18種類以上の素材に対応し、法人・研究機関・クリエイターまで幅広い層から支持を集めています。初めての依頼でも丁寧に対応してもらえるため、安心して高品質な出力を任せることができます。

光造形の利点を最大限に活かすためにも、信頼できるサービスの活用を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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