3Dプリンターについて

3Dプリントを使うには?

3Dプリンターで製作するにあたり、元となる3Dデータというファイルが必要です。

一般的に3Dデータは、STL,STEP,OBJなどのファイル形式で書きだされます。そのための3Dデータの入手方法は主に3つあります。

①自分で3Dソフトを使ってデータを作成する   ②3Dデータ共有サイトから入手   ③事業者に依頼

※弊社では2D画像からの3Dデータ作成も行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

3Dプリンターの特徴

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新世代の技術として注目

2013年から3Dプリンターの製造手法の特許が切れ、多くのメーカーが市場に参入しました。年々、機種の低価格化・素材の多様性が進んでおります。

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家庭用と産業用の機種の違い

機種のタイプによって素材とクオリティは大きく異なります。家庭用は10~30万円、産業用は600~3,000万円ほどの価格帯です。

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1機種、1素材

ナイロン樹脂、アクリル樹脂、フルカラー石膏など、機種によって対応できる素材が異なります。機種によって強みや特徴が変わってきます。

3Dプリンターが活きる3つの場面

短納期

金型での製作の際、簡単な歯車のパーツでも最短で1ヶ月程度の納期がかかりました。

3Dプリンターは最終製品を直接製造するため、試作品を数日でお届けすることが可能です。

小ロット

3Dプリンターは他の製造方法と違って、プロダクトを少しだけ作ることを得意としています。

大量生産には不向きですが、1,000個以下の製作の際に、納期やコスト面において大きなパフォーマンスを発揮いたします。

オリジナル

3Dプリンターの特徴として、足し算の製造方法が挙げられます。

1つずつモノを積み重ねていく製造手法により、従来の製造方法では困難だった複雑な形状を表現することができます。

 

 

スタッフ 内野

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