よくあるご質問

3Dプリントするにあたり必要なものは?

イラストや図面、写真など、作りたい物のおおよその形がわかる物をご用意いただければ、3Dプリントすることができます。


3Dプリントできる3Dデータの形式は?

対応可能なデータファイルの形式は、「iges」「step」「stl」「wrl」「obj」「ply」です。

無色の場合、できる限り「STL」ファイルで入稿してください。

3Dプリント用の3Dデータの注意点は?

3Dプリントを行うにあたり、綺麗なソリッドモデル(モデルの面が全てつながって、一体となっているモデル)になっていなければ、3Dプリントを行うことができません。そのため、以下の3項目を確認する必要がございます。

  1. 面に穴が開いていない。
  2. 面の三角形が反転していない。
  3. 面の三角形が重複していない。

これらのエラーは、無料の3Dモデルチェックソフトにて、確認を行うことができます。また、その際に併せて、造形したいサイズになっているかの確認を行うこともおすすめいたします。

各素材・プリンター毎に、適切な3Dデータ、プリントの厚み、肉抜き時の穴のサイズ、駆動モデルのクリアランスは異なります。

■無料3Dモデルチェックソフト : netfabb(体験版) MiniMagics

3Dプリントの精度や、最小の厚さは?

最小表現精度で以下の通りです。

フルカラー石膏±0.4mm、アクリル樹脂±0.1mm、ナイロン樹脂±0.2mm、金属±0.1mmの壁厚まで表現いたします。推奨する面の厚みは、フルカラー石膏2mm、アクリル樹脂0.5mm、ナイロン樹脂1mm、金属1mmです。

サポート材の除去は?

光造形に関しましては、原則サポート材を除去した状態で納品いたします。紙など一部の素材に関しましてはサポート材がついた状態でお届けいたします。

個人のお客様でも依頼できますか?

個人のお客様でも大歓迎です。お気軽にご連絡ください。

支払い方法は?

原則、銀行振込になります。納品月の翌月25日払いです。納品後に担当者から請求書を送付します。

秘密保持契約(NDA)を結びたい

お預かりしたデータや図面などは、外部に漏洩しないように管理しております。

重要なデータの場合、NDAを結ばせていただきます。

金属造形の詳しい材質特性を知りたい

金属素材のMaterial Data(材質特性シート)を発行いたします。東京付近の場合、実際に当方のスタッフがお伺いし、ご説明させていただきます。

3日でも間に合わない!もっと早くできる?

ハンドキャリーサービスで、工場から直接スタッフが製造物をお届けいたします。

最短で当日中での受け渡しも可能です。